2008年09月07日
相変わらずの技術力
[ ガンダム ]
本日は、ザクです。
ジオンのザクです。
MS-06Fですけど、実はMS-06Sというオレ設定です。

取り立ててなんか工作してるわけじゃないので、あんまし画像ないです。
さっそく用意しちゃった写真集はこちらになります。むろん、自己満足のです。
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2008年09月05日
腹をくくるしかありません
[ オンラインゲーム ]
今週は、現実から目を背けるために、だらだらと過ごしてしまいました。
来週から、心機一転、挫折に向かって頑張ります。ネガティブハートです。
ファミレスにいる時間を削ってまでやってたマビノギです。
ジャイアント乙女Stonecoldのレベルは、22になりました。「戦闘」スキルはCになりました。
限界に達しました。
無料プレイの限界です。
村から南のキャンプまで現実時間で1時間以上かかる。その間、なんども蟻に殺される。
南のキャンプから村まで帰るのにも、1時間以上かかる。その間、なんども馬に殺される。
10分間移動に費やしてやっと目的の敵を見つけて殴りかかったら、即殺されて村に強制送還。
徒歩で移動するんじゃ絶対に間に合わない時間制限クエストを受け、どう考えてもクリアできないので破棄。
マビノギは、プレイ時間の約8割が、移動です。
敵がいる場所まで、移動。ダンジョンを、移動。目的地まで、移動。これが、ハンパなく時間かかる。
回答は、決まっています。
移動用のペットを買うこと。
ペットに乗れば、数倍の速度で世界を駆け回ることができます。ゲートと併用すれば、移動が苦になりません。
もう、これしかありません。リアルマネーで950円支払い、ゲーム内で乗れる馬をゲットするしかないのです!
あと、いつまで経っても戦闘が巧くこなせない。運が悪いと、すぐ死ぬ。表示される敵の強さなんて当てにならない。3~4匹のちっさな蟻にリンチされたとき、もうダメだと思いました。
防御力を増やそうにも、ぜんぜんお金が貯まらないので防具が買えない。少しお金が貯まったと思っても、武器やアイテムの修理費で飛んでしまう。仮に次に買える防具を買ったとしても、増える防御力はたったの1。劇的に改善されるとは思えない。
そもそも、スキルを習得するために必要なAPというのがあるんですが、無駄使いしすぎました。戦闘系ばっかり揃えてしまい、生産系スキルが取れない。APは、レベルが上がると1ポイント増えるんですが、スキルを1ランク上げるのに3ポイントとか必要なんで、絶望的。クエストでたまにもらえることもあるんですけど、期待薄。年齢が上がってももらえるらしいですが、若いうちだけ。51歳の老婆はもらえない。
しかし、APを増やす手段として推奨されている方法があります。
それは、転生です。
もう、これしかありません。リアルマネーで1,000円くらい支払い、転生して若返るしかないのです!。
当たり前ですが、結局課金が必要なゲームなのです。
タダで遊んじゃおう、って魂胆が間違っているんです。運営会社だって、営利目的でやってるんですから。タダでそんなに楽しめるわけがない。遊べるのは、序盤だけ。
課金してこその、オンラインゲーム。
月額1,000円の課金をすれば、かばんを購入することができます。持ち歩けるアイテム数を増やすことが、可能になるのです。銀行(倉庫)に預けられるアイテム個数も、フルに使えます。その他にも、サポートアイテムが手に入るみたいです。これはお得!
こうなったら、腹をくくるしかありません。
よーし!
や め ま す。
というわけで、久しぶりにサンドリアに戻ってきたハゲでした。
ファイナルファンタジーXIです。
どうせ課金するなら、ずっと課金してるゲームにしよう、なんていう不埒な考えじゃありません。やっぱファイナルファンタジーXIって、いろんな意味で優れたオンラインゲームだったなー、って思ったからです。本当です。馬欲しかった。
ログインしたら、意外とLSにひとがいて、嬉しかったです。
あまりにも久しぶりだったんで、アカウント乗っ取られて別のひとがプレイしてるんじゃないのか、なんて疑われましたけど。
それにしても、ここ数年ログインするたびに思うんですが、ここ数年で5回くらいしかログインしてませんが、なにもかもがわからない。
所持品の価値がわからない。なにを装備すればいいんだろう。ブロンズサブリガってまだ流行ってるのかな。どんなマクロ書けばいいのかわかんない。ミスラ風山の串焼きなんて、まだ通用するのだろうか。3年くらい前の生肉とかタマネギが鞄に入ってるけど、腐ってないかな。
ネットだとIDとパスワード抜かれて超危険だから、FFXIの本買ってこよう。
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2008年09月04日
本物の舞台
[ 演劇 ]
2008年9月1日に、「戸惑いの日曜日 ~アパッチ砦の攻防より~」を、嫁と観てきました。
もう何年も前からやってる舞台ですが、今年の東京公演は、この日が初。
脚本は三谷幸喜。演出は、佐藤B作。出演は、西郷輝彦、升毅、石野真子、あめくみちこ、中澤裕子。
本当は佐藤B作が主演だったんですが、胃ガンの切除で降板したので、代役として升毅が出演。
チケット代は、かなり高かったです。後悔するくらい高かったです。それなのに、チケットを購入したのが半年くらい前だったんで、危なく忘れるところでした。
劇場は、池袋のサンシャイン劇場です。改装だかなんだか知らないですが、この日のサンシャイン60は、18時の時点でガラガラでした。店もほとんど閉まってた。なんとなく、女神転生チックな雰囲気。
劇場に入ると、すごい数の花束が積んであって、芸能人の名前がちらほらと刺してありました。さすがプロの舞台。案内係も、上品でした。
『離れて暮らす父親の家に、婚約の報告に来た娘。しかしその父親の家には、娘には言えない秘密があった。娘を悲しませたくないという父親の一世一代の大芝居の行く末は・・・?』
という、あらすじです。
3時間近く、ずっとハイテンション。マンションの一室を舞台にした、ノンストップドタバタコメディーです。間に15分の休憩ありましたが。
三谷幸喜らしい舞台でした。
様々な人間関係が交錯し、邂逅する。無理なシチュエーションで、嘘に嘘が重なり、しっちゃかめっちゃかになるけど、最後はスッキリする。小ネタも面白い。キャラクターのエピソードも楽しい。佐藤B作の演出は、三谷幸喜の色をクッキリと出してました。
升毅が、代役とは思えないくらいの素晴らしい熱演でした。西郷輝彦の芝居も、すごい巧かった。石野真子って、以外と小柄で華奢で可愛かったです。中澤裕子は、中澤裕子でした。あと個性のある役者がいっぱい出てました。
すごい面白かったです。
約3時間が、あっという間。尻が痛くなる暇もなかった。序盤はそんなに笑えなかったけど、後半は気づいたら笑ってた。
やっぱプロの舞台は、余裕が違います。安心して見られるというか、完成している。レベルが違った。本物の舞台を見たような気がする。
とはいえ、アマチュアはアマチュアで、良いところはたくさんあるんですが。
DVD出てました。佐藤B作が主演の2006年度版。
2008年09月03日
チキン戦法
[ オンラインゲーム ]
ドライアイです。
マビノギです。
年齢を感じずにはいられません。
キャラクターは、51歳のジャイアント乙女です。
レベル20までは、クエストこなしてたらすんなり育ちました。でも、ここにきて急にクエストの難易度があがってしまい、なかなか経験値が入らなくなりました。
こうなったら、ワンコ退治で地道に経験値を稼ぐしかありません。
このゲームはクリックゲーですが、戦闘方法に工夫が凝らしてあります。
通常攻撃、防御、スマッシュ。このみっつが、三すくみのジャンケン状態になっています。
通常攻撃は、防御に負ける。
防御は、スマッシュに負ける。
スマッシュは、通常攻撃に負ける。
この他にカウンターというのがあって、これはもう確実に負けるので、遠隔攻撃するしかありません。
敵の動きを見て判別し、こっちの攻撃方法を決めるのですが、これがなかなかわからない。やみくもにスマッシュばっかりやってると、反撃食らってボコボコにされちゃうこともあります。あっという間に死ねます。
オート攻撃というのがあります。マニュアルで攻撃方法を選んで戦うんじゃなくて、自動で戦ってくれる。便利だけど、なんか悔しい。そんなモード。使ってなかった。
試しにと、オート攻撃にモードを変更してみたら、いつも1~2発だった攻撃が、3~4発に増えてました。
青天の霹靂です。
ナックルは、最大4回攻撃だった。追撃というか、クリックのタイミングで攻撃回数が増えたみたいです。
今まで死んでたのがアホのよう。
かなり戦闘が楽になりました。
ワンコ虐待ばかりしてても心が痛むだけなので、ジャイアント村の北にあるダンジョンに行ってみました。

初めてのダンジョンです。
強烈な敵がわんさかいたらどうしよう、なんてビクビクしてたんですけど、ちょうど良いくらいの敵でした。ていうか、ちょっと物足りない。
しかし、ペンギンが困ります。
ペンギンが、敵として出現するのです。
ペンギン虐待なんて、心が痛むにもほどがあると思うかも知れませんが、とんでもない。このペンギン、やたら戦闘が巧い。それでいて、ターゲットが小さすぎてなかなかクリックできない。
大きな敵に立ち向かう、好戦的な殺人ペンギン。まさに機甲猟兵。
仕方がないので、カウンター待ちです。小さなペンギン相手に、超消極的なチキン戦法です。どっちが鳥だかわかんない。
いちばん奥の部屋には、当然ボスがいました。
これがまた、でかい。でかいので、ジャイアント得意のストンプでは吹き飛ばない。スマッシュで突っ込んで負けると、えらいダメージが帰ってくる。あっというまに瀕死。ポーションガブ呑み。敵の動きが遅いので、回復する余裕があるのが、せめてもの救い。
最終的には、超消極的なチキン戦法カウンター待ち。なんとか退治できました。

2回ほど、この初心者ダンジョンに行きました。たいして儲からないし、ろくなアイテムも出ませんが、緊張感があって楽しかったです。
パーティーで行ったら、きっともっと楽しいんだろうなあ。
そろそろ移動がつらくなってまいりました。
移動用のペットが欲しい。
……サラブレット……950円、……か。
でも猫欲しい。
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2008年09月02日
天才がマンガとして生んだ作品
[ 2008年に観た映画 ]
ネタバレなんか気にしない。
「20世紀少年」を観ました。公開初日です。立川のCINEMA TWOです。6人くらいで観ました。
いわずと知れた、浦沢直樹のマンガが原作の作品です。浦沢直樹は、脚本監修もしてたみたいです。監督は、「ケイゾク」とか「トリック」とか「自虐の詩」の、堤幸彦。
主演は超豪華で、唐沢寿明、豊川悦司、常盤貴子、石塚英彦、香川照之、宇梶剛士、生瀬勝久、佐々木蔵之介、中村嘉葎雄、黒木瞳、ARATA、石橋蓮司、佐野史郎、宮迫博之、竜雷太、池脇千鶴、小日向文世と、並べるだけで1億円くらい取られそうなくらい。ちょい役では、竹中直人を筆頭に、遠藤憲一、藤井フミヤ、藤井隆、山田花子、ベンガル、タカアンドトシ、オリエンタルラジオなんかが出てます。”ウォリーを探せ”的に、有名人捜しをするのも面白いです。
子役は頑張ってたと思います。
話は変わりますが、マンガって、すごいんですよ。
天才が描いたマンガっていうのは、もうそれが完成系なんです。キャラクターもそうですが、構図も、演出も、台詞も、間合いも、空気も、マンガとして完成されている。映画的な演出も、マンガの演出として溶け込んでいる。
浦沢直樹は、天才です。
特に、ハッタリが神懸かり的です。たいていの場合、尻つぼみになっちゃってますが、序盤の引き込み具合は間違いなくすごい。謎、驚異、緊迫感、リアリティ、ノスタルジックな演出など、さまざまな魅力が満載。まさに、圧倒的。読まずにはいられない。続きが読みたくて仕方がなくなる。
天才浦沢直樹。これほどまでに演出能力の高いマンガ家は、めったにいないと思います。
そして、天才がマンガとして生んだ作品は、幸か不幸か、マンガの時点で最高なのです。
劇場は、みっちりと満席でした。
始まる前、みなさん期待にわくわくしている雰囲気でした。
終わると、みなさん無言で去っていきました。
第2章は、来年の1月。
楽しみです。
いゃあ、映画って、本当に面白いものですね。
stonecold : 00:00 | コメント (0) | タグ: CINEMA TWO(13) , 映画(51) , 邦画(20)
2008年09月01日
老後
[ オンラインゲーム ]
先日、嫁と一緒にマンガ喫茶に行ったんですよ。
ペア席が埋まってたので、別々の席になりました。喫煙席です。3時間パックだから、時間はたっぷりとある。さて、なにを読もうかな、新刊をチェックしないとな、と思いつつ、PCの電源を入れました。
ほほう。最近は、マンガ喫茶でもエコなのか。PC起動しっぱなしだったのに、電源落とすようになってるのか。
というわけで、なぜかマビノギを開始しました。

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2008年08月29日
ガンプラの作業部屋
[ ガンダム ]

唐突ですが、今回はガンプラの作業部屋を紹介したいと思います。
不必要な画像が、てんこ盛りです。
大丈夫です。人生の約八割は、どーでもいーことなのです。
ドン引きしない自信のあるお方は、どうぞご覧になってくださいませ。
stonecold : 00:00 | コメント (0) | タグ: ガンプラ(17) , 機動戦士ガンダム(15)
2008年08月28日
たそがれる
[ 2008年に観た映画 ]
たそがれたい。
「めがね」を観ました。
いや、道に落ちてためがねを見たとか、ねがねにはめがねーとか、免許の更新に行くたびに壊れるめがねとかの話じゃなくて、映画です。邦画です。レンタルDVDです。
嫁は、「かもめ食堂」を観て、もたいまさこの怪演が気に入ったみたいで、彼女が出てるこの作品を借りてきました。「めがね」も、同じ荻上直子監督です。主演も、三谷幸喜の妻の小林聡美で同じ。
春の、南の島。
なにも起こらない。
ただ、海を眺める。
なにもない。
ただ、かき氷を食べる。
なにも考えなくていい。
ただ、ゆっくりと時が流れる。
なにもしなくていい。
ただ、たそがれる。
けれど、日常に戻る。たそがれていいのは、ほんの少しだけ。現実を忘れちゃいけない。
たそがれの才能は、持ってます。天才的だという自負もあります。
しかし、発揮できる機会がない。このモノに囲まれた世界、ガンプラとファンタシースターポータブルの満ち足りたこの宇宙では、なかなかたそがれることができません。埋もれた才能です。
宿泊代、一週間でいくらなんだろう。
それがいちばん気になりました。下世話です。
映像は、とても綺麗でした。音楽もまったりしてて、気持ちよく寝てしまうほどです。寝ちゃいけません。
いゃあ、映画って、本当にいいものですね。
2008年08月26日
変態です
[ 2008年に観た映画 ]
「デトロイト・メタル・シティ」を観てまいりました。公開初日です。立川のCINEMA CITYです。デスメタルバカマンガが原作です。大好きです。
主演は、マツケンです。松山ケンイチです。コスプレキングです。クラウザーさんです。変態です。
いやあ、すごかった。
松山ケンイチは、サイコーです。Lとはまったく違うキャラクターを、Lと同じように、忠実に演じ切っていました。完璧です。もうこのひとは、マンガの世界から抜け出してきたとしか思えない。
松雪泰子の壊れっぷりというか原作再現度も、かなり高かったです。ていうか、原作より美人なので、主人公が羨ましくなります。パンチラ見えます。
加藤ローサは趣味じゃありません。ごめんなさい。
白いシャツ着たDMCファンは、すばらしい解説者っぷりを見せつけてくれました。原作と同じく、彼はいなくてはならない重要なキャラクターです。
他にも、強烈で個性的なキャラクターがたくさん。「ブルマ」しかいわないヤツまでいる。
キャラクターが生きている作品は、もうそれだけで面白いです。
李闘士男っていう監督、すごい巧い。無茶な2次元世界を、見事に3次元化してくれました。
強弱を、しっかりつけてました。のんびりした田舎のシーンでは、本当にゆっくりと時間が流れるし、ライブのときは、激しくスピーディー。キモカワブリッコのときはとことんキモイし、クラウザーさんのときはとことん変態。母と社長の対比も面白い。ギャップのあるキャラクターに、メリハリのあるシーン。コントラストがきいてて、とても良かった。
小ネタも、ふんだんに散りばめられています。原作を知ってようが知らなかろうが関係ない、オモロいネタやシュールな笑いが、これでもかというくらい、ていうか全体的に、いやもはや作品自体がネタです。変態です。
クライマックスの猛烈な外しっぷりから、怒濤の音楽シーンに移るところも、むちゃくちゃ良かった。
音楽まで良いですよこれが。アルバム欲しくなった。でも、カラオケだと「SATSUGAI」の歌詞表示されないみたいです。
原作知ってても知らなくても、十分楽しめると思います。劇場は満席で、けっこー幅広い客層でした。どっと笑い声が湧き起こる映画です。
いゃあ、映画って、本当にいいものですね。
stonecold : 00:00 | コメント (2) | タグ: CINEMA CITY(9) , 映画(51) , 邦画(20)
2008年08月25日
セーガー
[ ファンタシースターポータブル ]
スプレッドニードル入手しました。

確かずいぶん前の「ファンタシースターオンライン」では、400時間くらいかけても結局入手できなかったのに、たった7周しただけでゲットできました。なんというか……その……拍子抜けです。
とはいえ、あんまし強くないです。ゲームバランス崩すほどの威力はありません。特徴としては、弾数が多いのと、撃つたびに毎回「セーガー」という例のロゴ音が鳴ってウザイくらいです。
でもまだキャスワイヤルセットは手に入れてません。10周くらいしたのに。よーし、頑張っちゃうぞー。
そんなキャストのガンマスター☆ヘメコは、レベル88になりました。
延々と周回重ねてます。
孤独です。
stonecold : 00:00 | コメント (0) | タグ: PSP(41) , RPG(26) , ゲーム(52)







