2008-08-22
そして扉が閉ざされた レビュー
2008-08-21
2008-08-20
2008-08-11
柔道とJUDO
いよいよ四年に一度の祭典、オリンピックが始まった。水泳、野球、陸上、レスリングなどが、メダルの期待がかかる競技であるが、何といっても一番メダルが期待される種目は柔道だろう。日本の国技であるが故、男女ともにすべての階級にてメダルの可能性がある、五輪で最も期待がかかる種目。だが、先陣を切って登場した谷・北岡の両名は、なんとも歯がゆい試合運び、消化不良とも言える内容で敗退してしまう。なぜこのような展開になってしまったのだろうか。実は、これらの背景には、「柔道」と「JUDO」、つまり日本における柔道と、欧州におけるJUDOの差異というものが存在する。
2008-08-04
2008-07-22
AfflictionとDREAM
PRIDE崩壊以降、アメリカのUFCにメジャー選手が流れていき、日本の総合格闘技ブームは下火になっていった。小生も例外ではなく、今まで様々な格闘団体の試合をチェックしていたものの、最近では、UFCにいった元PRIDE戦士の試合結果をちょこっとチェックする程度になってしまった。今年に入って、DREAMと戦極という2つの格闘団体が新たに旗揚げしたが、やはりPRIDEほどの盛り上がりを見せることはなく、あまり興味が持てずにいた。 ところが、先日アメリカで新たな格闘技団体が旗揚げ戦を行った。「Affliction」と呼ばれるその団体、旗揚げ戦から物凄いメンツを揃えてきた。 まずはPRIDEヘビー級王者だったヒョードル、元UFCヘビー級王者のシルビア、アルロフスキー、ジョシュ、ライトヘビー級の強豪である、ノゲイラ弟にババル、ミドル級の一線級選手のリンドランドにベウフォートなどなど、有名選手が目白押し。これを見て、消えかけていた総合格闘技に対する興味が再び沸いてきたのである。 翌日にはDREAMの試合もあるということで、今回はこの二つのイベントの感想を。
2008-07-15
「放送禁止」をレビュー
先日、このblog上で書いた通り、現在のテレビ業界は低迷の一途を辿っていると考えて間違いない。 同じ芸人(しかも大して面白くもない芸人)が出ずっぱりなバラエティ番組、オリジナリティのないクイズ番組、マンガ・アニメ・小説などの実写化、過去の名作の劣化リメイク(酷い時には、リメイクどころか過去に放送したものそのまま流す)などで埋め尽くされた番組表を見れば、それも納得できるところである。 もはや見るのはニュースだけ、という状況になっている人も珍しくはない。だが、そのニュースでさえ、現在のマスコミ不信を考えれば見るに値するのか疑問が残る。 テレビという存在は、今や多くの人間にとってさして重要ではないものになりつつある、といっても過言ではない。 しかし、である。全てのテレビ番組がつまらないのか?と問われれば、答えは「否」である。 ほとんどのテレビ番組が見るに値しないようなものであったとしても、中には「本物」が存在する。 そのような「本物」を見つける作業は、まるで大量のごみの山から一粒のダイヤの原石を見つけるかの如く、だが、それに出会えた時の興奮は筆舌に尽くしがたい。 今回は、そんな「本物」の一つといっていい、「放送禁止」というテレビ番組をレビューする。




三日連続小説レビュー「評判いいけど個人的にはイマイチでした」シリーズ、最後は岡島二人の「そして扉が閉ざされた」を紹介。
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